ギャルゲー・エロゲーを中心とするレビューを綴るブログであります。基本ネタバレありです。
2016年は8作品。久々に熱が出た。今年は…今のところ気になる作品もない。

『千の刃濤、桃花染の皇姫』攻略~奏海√とエルザ√~

2016.09.25 by てるりん♪

基本ネタバレありのレポートになります。

とりあえずは、選択肢順にクリアすることに…。

鴇田 奏海 シナリオ

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▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああ

何と言いましょうか、最後の締め方があまりにも大雑把に纏めすぎて…。
あまりにしゃんとしない終わり方なんだよなぁ…。

奏海シナリオに関しては、

奏海の正体を知り、主人公、稲生と奏海が何らかの接点を持っているという点をエルザが感づき、
学園内で作戦を持ち上げるところが1つの焦点となる。(奏海を帝として利用する)

話としては、
奏海が義兄と出会い互いに正体を知り、今まで抑えてきたブラコン愛を大爆発!!といった感じで本来の帝としての役割を放棄して、放映の前で自分が偽物として奉られたと、大暴露!共和国、エルザ、主人公とも大慌てという、奇をてらった行動をしちゃいます(後先考えない)。

ただこれらが奇跡に近い結果を導き出し、決起時に小此木が謎の死を迎え、更に幽閉された奏海を救出したタイミングでまさかの総統までが死亡するというおまけ付きで、かつエルザの目的であった共和国の掌握も手に入るという、一石三鳥にもなる結果を生み出す形に…。

結果、宮国を皇国再起の道を別の形として(民主主義と皇国政治の廃止)実現させ、結末を得る…。

▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ うわあああああ

宮国さんや主人公は本当それでいいのか…。あなた方が秘めた思い…。

奏海に関しては散々だったな…。傀儡からの義兄との再会、極度なブラコン、感情抑えきれず大暴れ…そして最後の展開と言い、踏んだり蹴ったりな感が強すぎる…。

エルザ・ヴァレンタイン シナリオ

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奏海シナリオとほぼ相違ない締め方。

エルザに焦点があてられ、共和国としての立場、父の考え方、様々な疑問を持ちながら、主人公や稲生など武人の考え方など意見を交えながら自己を確立する。
民を犠牲にしない、自ら共和国、今の自分の立場を全て捨て裏切る形で行動を示す。

最後に関しては奏海シナリオと同様に運を味方につけた結末となる。
奏海シナリオと結末は類似しており、主人公がエルザに惹かれる想いもイマイチ掴めない…。

ここまでで語られる点としては、
・小此木が今後、暗躍することは無い。
・主人公の出生が謎…汗。
・ウォーレンも噛ませ。
・睦美さんが可愛い。

とどうでもいいような事ばかり…。結論から言うとエルザと奏海シナリオに関しても、捨てシナリオ的な扱いでした。

ここまでの感想

何というか、宮国締めでどうなるかわからないが、ユースティア構成でいうと序盤に関しては全く本筋が語られないまま終わるのでイマイチ感が拭えない。

奏海に関して武人であり、かつ帝を語るという重大な犯罪(偽物)という、境遇もあるが、何というかぶれすぎでしょ…。
皇殿下の一言があったにせよ、強引に捻じ曲げる展開が体験版以降多く見受けられるので、あれだけ武人や忠義や~といったものも自分が信じたもの~的に流されるのはどうかと…。伊瀬谷での宮国のやり取りも霞んでしまう。

エルザは共和国側の人間でもあるのである程度纏めやすかった部分はありますが、どちらも最後は…。

やはり、一本道なんでしょうね。最後にガツンと持ってくる(宮国)。
けよりなにせよ、ユースティアは後半以降のリシア√から非常に盛り上がってきただけに、真実が明かされないうちは、雑な感じになるのでしょうか。

Posted in 攻略レポート

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