ギャルゲー・エロゲーを中心とするレビューを綴るブログであります。基本ネタバレありです。
2016年は8作品。久々に熱が出た。今年は…今のところ気になる作品もない。

BALDR SKY ZERO攻略 ~フラン編~

2013.10.08 by てるりん♪

BALDR SKY ZERO 攻略 ~フラン編~

フランルートを攻略。実質、最後の攻略です。ネタバレもあるのでご了承ください。

フランルート攻略

8章から個別ルートで、14章まで。ここら辺は各ヒロイン全て同じ道のりです。

エンディングの基本構成としては、
14章で各ヒロインの名前のタイトル = GOOD ENDING
他、選択肢を間違えたり、重要なボスに負けると = NORMAL ENDING、またBAD ENDING行きになります。
てっきり、ヒロインによってエンディング数変わるのかと思えば、CGの埋まり具合からいい、違ってました…w

それぞれ各ヒロイン事に、3つのマルチエンディングが用意されており、構成自体は全てのヒロイン同じ構成で成り立っています。

シナリオ

フランシナリオ

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フランシナリオは咲良、ケイとは違い、スコールの存在意義を根元から崩すシナリオ。
ウォルラスやヴォーダンとスコールとの存在を比較しながら、徐々に紐解いていくシナリオは中々面白かった。

ただ外堀が面白いだけで、中身は薄い。
まさか、あの人が!?と思える程の事はあったので、シナリオに関してはそれなりに綿密に構成されてた感はある。

ただウォルラスにせよ、チャーチ22にせよ、ヒールとしての魅力が薄い。
目的も曖昧な部分が多く、結局ただ人殺ししたかっただけでしょ、って所に収まるところだし、印象的には非人道的なことをした悪い人程度。

その分は、人間ドラマに注視しており父と子の確執を1つのテーマとしてシナリオに組み込みフランの成長の糧へと消化している。
思った以上に甲やレインも関わっては、わだかまりを解消したり、ドレクスラー機関、空や真、西野亜希の名前を出したりと、微妙に前作キャラの絡みを含ませていたりする。
ここら辺は、前作ファン狙いなんでしょうけが。

まぁ個人的にはヒロインのフランがあまり好きじゃないからなぁ…、引っ込み事案…ではないのだが言動が窮屈と言うか吹っ切れるまでの過程が流石に長くてイライラする忍耐プレイ。
主人公とも寸止めプレイが多い為、こちらも忍耐プレイ…w

言動に非常に癖があるスコールメンツなので、想いが伝わるのに、色々と遠まわしな表現をしないといけない点も、場合によっては伝わりにくいと言う意味でもどかしさはある。

ラストの意味を考えると、続編の臭いは色々とあちらこちらで感じる。
ウィザードの正体などもはぐらかしている部分、所謂謎が謎のまま未消化で終わっている部分が多く、不完全燃焼。
何より主人公の謎が大きい。

そう考えると綺麗さっぱりとはいかず、半端なのですね。まぁ最後があまりにも中途半端と言うべきか。

戦闘

まぁ言わずとも、マッドドガー1位のヴォーダン戦が最後。あれだけ敵の強さをあおりながらも、全然弱い。
火力はとんでないが、馬鹿でかい図体に対して攻撃し放題、と言う完全に打たれ弱すぎる。とりあえず動き回って弾ぶっこめば楽勝。

前作のノインツェーンが鬼畜だったのに、非常に残念。もっと無茶苦茶なミサイル攻撃的なイメージを期待したが、マスターのロックオン無効化のおかげなのか、えらい難易度が下がったかと。
取り巻きのワルキューレの方が面倒臭いと思うぐらい。

総評

まぁこんなもんかなぁと。シナリオに関しては、中途半端なのでもう一つ。しいて言うなら…構成が面白かったのはフランシナリオかな。
前作で言うバルドスカイの個別とどっこいどっこいって感じかな。それなりに盛り上あがる部分もありますし、BGMや熱い展開もしっかりあります。

個人的には会話かなぁ、フランシナリオに中佐とエドのやり取りなど、やっぱ一味二味違って面白い。

前作ファンだからといい、即買いは地雷なので、体験版などで雰囲気を味わうべきですねー。戦闘といい、全体のテキストもあんな感じのノリで進んでいきますので。

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