ギャルゲー・エロゲーを中心とするレビューを綴るブログであります。基本ネタバレありです。
2016年は8作品。久々に熱が出た。今年は…今のところ気になる作品もない。

Angel Beats! EPISODE.01 『Departure』

2010.04.05 by てるりん♪

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****初回の感想*****

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初回の印象
う~ん、一言添えれば『微妙』と言う点である。 そもそも初回だけでは全てのネタが解る訳ではないので、そこまで悲観している訳ではないのですが。

気になった点としては…(あくまでも初回視聴時)
1.思った以上にテンポが速すぎる点(ついていけない)
2.ギャグが滑っていた…感じが…。

っていう点が大きな点でしょうか…。
 

初回だけに掴みは非常に重要になると思いますが、冒頭からいきなり目が覚めた主人公が目の当たりにするのは、夜中の無人の学校。

その中に、一人の少女がライフルを構えて誰かを狙撃しようとしている…。主人公はさっぱり意味がわからん、その女の子は『隠れて!』などいきなり訳のわからない展開に…。そりゃ戸惑う主人公…w そこからひっきりなしに説明してくるライフル少女…。

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ライフル少女が狙う先には、可愛らしい女の子…。天使らしいです。
傍から見れば基○外としか言えないようなライフル少女の行動に主人公もゲンナリ…。

主人公はその少女を助けようとグラウンドに…しかし、その天使の少女に殺されるともわからずに…w

冒頭からの流れとしては、視聴者を置いてけぼりにするような展開。
流れで何とか読め!基本だろ!、後から説明するから、取りあえず見とけ!的な展開なので、ちょっと奇襲を喰らったような展開。

死が肯定される世界
主人公が目覚めた場所はお昼の保健室。どうやら彼は殺されたようで実は生きていたみたいです。そこに急に表れたハーケンボーイにまたもや惨殺される主人公…。あのコンボは解る人は解るようなギャグでしたが、これまた展開に追いついていない人は、更にとばっちりを喰らったような展開に…w

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どうやら先ほどのライフル少女はこの不可思議な世界のリーダーであるゆりと言う名前らしい…。

この不可思議な世界は『死後の世界』らしい。要は死んだ人が集まる世界らしい(特に生前に何らかの未練を強く残してきて死んだ人)。

その世界観は現実と変わらず、普通に人もおり、普通に学校に通う生徒もいるらしい。ゆり達はその生徒や先生達を『NPC』と呼んでいるらしい。RPGにいる決まった台詞しか吐かない人物ではなく、天使によって統制された(?)、普通の少年少女と何ら変わらない人間達みたいだ。

この世界の理はどうやら、天使に屈服したり、意思などによって、存在が消される事があるみたいだ。それと同時にこの世界では『死が肯定される世界』所謂、例え心臓を一突きされようが、切られようが、死なない世界なのである。

angelbeat1-4作画とCG
話は変わるが、作画やCGがすんげぇ綺麗だ…。普段あまりアニメを見ないのでわからんが、後半のライブシーンや、若干エヴァっぽいスキルを使った天使との戦闘シーンやら、動きが滑らかで、風景の細かい描写までかなり手が込んでいるように見受けた…。

キャラクターの作画は、あーKeyまんまだなーって感じで、昔の作品より、最近のリトバスなど(Na-ga氏の作画)の絵柄で綺麗。

キャラクターの性格もやたらと好戦的なキャラクターが多いのが気にかかる。厨2病的なキャラクターが多い感を受けるが、ギャグ自体も、あーこれも何かすげぇKeyらしい笑わし方だよなーって感じで…。リトバス程は凝ってはいないですが、展開に追いつければ、細かい点まで拘っているんですが、あーいうネタって本当マイナーと言うか、Keyの作品をプレイしていないとわからんような細目なギャグがちりばめられていたり…。●●●戦線のネタも何か妙に突いてきたり、時代を感じたり…、ギャグの方はもう一つテンポが悪かった感じ…。

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天使の目的は?その行く末は?
1話を見る限りでは、まだまだ何も解らないような状況。これらを整理して見ると…。

1.SSSの目的は?何故天使と戦ってまでこの世界で生きたいと思うのか?
2.天使の目的は一体何?本当に天使?一人しかいないのか?
3.この世界は何故存在しているの?
4.そもそも死なない世界で天使は倒せるのか?(見た感じ普通に銃じゃ死ななかったぞw)

麻枝准が描く人生謳歌。時には理不尽でも人は生きていかなければいけない。麻枝准が数々描いてきた作品には人生や家族愛やら身近にあるテーマを壮大に描いてきた。

少年少女が『死』を当たり前のように肯定しているこの世界に、『生きる』意味を見出すのか、彼女達が何故死んだのか、その疑問も残るが、生前の理不尽な死を遂げ、この世界で何か目的を持って生きようとしているのか、それとも復讐なのか、現実逃避なのか、今後その世界が語られる事を期待して見続けるぞ…。

例え面白くても、つまらなくても最後まで見るだろう!

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