ギャルゲー・エロゲーを中心とするレビューを綴るブログであります。基本ネタバレありです。
2016年は8作品。久々に熱が出た。今年は…今のところ気になる作品もない。

リトルバスターズ!エクスタシー

2009.07.25 by てるりん♪

10.リトルバスターズ!エクスタシー

企画 麻枝准
原画 樋上いたる、Na-Ga シナリオ 麻枝准、都乃河勇人、城桐央、樫田レオ
音楽 折戸伸治、戸越まごめ、麻枝准、Manack、PMMK、水月陵

 

 

 

<ストーリー> 主人公直枝理樹は、幼馴染である棗恭介、その妹である鈴、同じく幼馴染の井ノ原真人、宮沢謙吾と共に全寮制の学校に通っていた。彼等は昔、何かを悪者に見 立ててそれを成敗する正義の味方「リトルバスターズ」を結成し、色々な事をしてきた。両親と死別し塞ぎこんでいた理樹にとって、自らを外に連れ出し広い世 界を教えてくれたその存在は大きかった。時に無茶苦茶で考えられない行動をする彼等に巻き込まれながらもそのことを楽しく感じて彼らと一緒にいた理樹は、 「ずっとこの時が続いたらいいのに」と考えていた。 ある日、3年生である恭介が就職活動から帰って来た。理樹は「リトルバスターズ」の4人に、「昔みたいに何かしよう」と持ちかける。それを聞いた恭介は近 くに置いてあったボールを拾い上げて「野球チームを作ろう」と言い出した。理樹達はチームのメンバーを集めるため奔走する。その中で理樹はヒロイン達と出 会い、野球チーム「リトルバスターズ」を創り上げていくのであった。( by wikipediaより参照)

 

※Keyの現在の最新作であるリトルバスターズのエクスタシー版! 無印とは違い、色々と補足、新しいキャラの追加、サブヒロインのシナリオ追加、細かいミニゲームの追加など、かなり補完された部分が多く、こちらをプレイする事をお勧めする

<感想>※基本ネタばれありです
■テーマ度数

pikautu
pikanaki
pikaodoroki
pikaomosiro
pikaikari
pikamoe
2 5 2 5 4 4

鬱…各ヒロインも割と重い。天真爛漫な性格故にKeyお得意のって感じ。
泣…友情にとことん涙してください、何気ない日常があるからこそ演出が光る
驚…Refrainまでの流れかな。一部共通シナリオの中にも色々と謎を解くカギが語られているので。
笑…筋肉ネタなど面白ネタに関しては尽きません。特に三馬鹿が笑わせてくれます。
燃…場合によって燃える展開も。やっぱリフレインは熱いよねぇ。
萌…わふわふ~。

シナリオ(43点)


Refrainまでの流れはとてもキツイけど、そこに待ち受ける真実に対し涙無しで語れない…ッ! (個人的に友情というテーマはピンポイントでドツボに入ったね)
本当にリトルバスターズの面々は最高でした。Keyの作品でここまで熱く、涙し感動出来た作品は、リトバスだけ。個人的にはKey作品なら一押しです。

Refrainに至るまでの流れが、各ヒロイン達を助け、鈴のシナリオを二度見なければならない。
選択肢の多さも攻略サイトなしでは中々に厳しい道のり。
とてつもなく長く辛い、でも面白い、けど最後に見せてくれた展開に全てが吹き飛ぶ、そんな素晴らしいラストです。

一番の見せ場となるRefrain、いわば初期のリトルバスターズの面々の視点で描きながらこの世界の秘密を解いていく。

真人:
友情ってまさにピンポイントだよね。真人の過去から描かれるリトルバスターズの位置づけが、とても良い。素直に友情っていいよねって思える真人のリトルバスターズへの想い。手を差し伸べるだけで救われる友情って本当にいいね。

謙吾:
誰よりもリトルバスターズを愛する想いが共通を含めエピソードで語られています。リトルバスターズを解散させたいという思い、そこに秘められた思い。
謙吾のアイデンティティはリトルバスターズにあるんだなーって。先が暗闇なら変わらなくていい、その想い、謙吾の本心に涙無しに…。
誰だって今ある幸せを離したくない、誰よりも『子供』であり続けたかったのは謙吾自身なんですよね…。幼いころに見た恭介、鈴、真人の姿はまさにヒーローとして謙吾の目には映っていたのではないでしょうか?

恭介:
ただ鈴と理樹だけは救いたいと思う事から、自身のアイデンティティを崩される形になりながらも、それでも辛い立場にありながら、必死に仲間を、理樹を鈴に対し厳しい言葉を投げ続け、一心に励ましてくれた最高のリーダー。グランドでのシーンは本当泣けるシーンだと思う。
謙吾や真人と同様にリトルバスターズへの想いは誰よりも強く、今の幸せを手放す事にどれだけ躊躇したか、それでも前に進み、自分が道標として理樹や鈴を見守ってきた後ろ姿に…。

鈴:
いつも一人ぼっちでリトルバスターズがいるだけで良かった鈴。でも小毬やクドなど新しい友人が出来る事で、鈴は一歩ずつ前へ前へと歩んでいきます。抱えるトラウマがありながら自分が知らない世界に対して一歩踏み込むことはとても勇気がいる事です。
どうしてみんなの事を忘れていたんだろう?そう鈴はもう一人でもあの四人だけではありません、既に輪は広がっていたのです。誰よりも孤独で外の世界を拒み続けた鈴ですが、仲間に支えられていることを思い出すことで、鈴は更に前へと進むことが出来た、それは一人だけではなく、皆がいたからです。
屋上での小毬とのシーンはグランドでのシーンに続く大きな見せ場です。

Refrainにおける群像劇視点はすごく効果的だ。この世界を構築した秘密を知る上で、彼らの想いの強さはとても紳士的で『リトルバスターズ』の決定的にしてくれた名シーンばかり。見守るという意味で彼らの想いを知る事で、この世界を最大限に作品の幅を広げてくれました。

友情って本当にいいよな…今までのシナリオはここに集約されているだけあって、その破壊力はすさまじかった。ほんとボロボロにやられました。
互いに支え合うことが友情であり、ただ身を任せるだけでなく、前へ前へと一歩進み新たな世界への扉を開く理樹と鈴の姿には感動を頂きました。

Keyにおける奇跡の在り方も、リトバスは上手く演出できたなって思うんですよ。奇跡が起こったんではなく、起こしたんだなって思う訳で。
KanonやAir、Clannadにおける奇跡の在り方とはまた一つ進化した形ではないか、いわば一つの結果を導き出したのがこのリトバスではないかと。

ここにおける奇跡とは、まぁ全員が助かる大団円な訳です。それは今まで恭介・謙吾・真人が構築した世界を理樹と鈴が一つずつこなし、成長する事で、更に全員も助けたいという願望から、起こせる、一つの奇跡という集大成な訳です。

何もせずに奇跡が起こったわけではなく、みんなの力が一つの想いとなり、理樹と鈴がその奇跡を起こしたのです。

この作品における世界観、夢の世界の構築現象などは、一つの道具にすぎません。それをどのように使うか、その過程によって結果も変わってくるのです(印象も)。
そういう意味では、この作品がある意味Keyの集大成ではないのかなーって思えるわけで。

と、個別シナリオに関しては、特に各ヒロインの背景については大きく繋がりはありませんが、理樹の成長を促す意味では不可欠な道のりです。
Refrainに比べて小粒で大小差異があるのはある意味仕方ないのかなーって思えるかな。

個人的に印象に残ったシナリオで言えば
二木・三枝両シナリオ。EX版の二木ルート追加で、補完された形になりますが、シナリオ自体かなり重い部分を焦点に当てているのですが、それに至るまでの背景・過程が丁寧に描かれており、分家・本家の元に生まれた二人の境遇が実に如何なく強烈に描かれています。ラストは救いのある良きEDではあるが、BADは悲惨すぎる、その背景が良く描かれていた。

次点で来ヶ谷ルート。
世界の秘密を知る上で活きるシナリオ、切ない物語だ。
論理的にしか考えられない姉御に芽生えた感情。儚くも美しい。
良いお話。

共通ルート
面白い点として、個々のヒロインに関しては世界の秘密を知る人物がおり、彼女らの言動が時にジャブのように活きてくる。
世界の秘密を知っている上で、主人公にさりげなく囁くような台詞が上手く機能している。
小毬の絵本のさりげない意味の持たせ方など、小道具の使い方や台詞が地味にかなり巧いと思う。

EX版追加ヒロインはやはりメインヒロインである沙耶ルート。 笑いありとハチャメチャな展開だけど沙耶が実に良い味を出している。
馬鹿理樹などキャラ崩壊している所など、コミカルに描かれている。 あのキャラをよくぞまー作れたなーと。強いて欲を言えばリトバスとの絡みが欲しかった所! 追加シナリオ分を含めて、かなりのボリュームになったEX版。

※久々に再プレイ。2012年10月14日 感想は以前の分を上書きして一部修正しました!
アニメ化もあり、恐らく予想されるだろう共通~鈴END~鈴END2~Refrainの流れを。再確認する上で!
ただ各ヒロインの流れを汲まないと、理樹が成長しないと、この世界の理が薄くなってしまうので、どうなるだろうというのが。
Clannadのような流れになるのだろうか? 個人的にはRefrainの中盤以降が最大の見せ場だと思っているので、ここに至る過程までにどれだけ作品のテンションを温める事が出来るかが鍵だな。

キャラクター(14点)


■主人公
Keyの主人公にしては真っ当で好印象。
何よりもシナリオを通して強く成長してくれるキャラクターなので、とても素敵な主人公。
基本内向型で流されやすいタイプだけど、徐々に人を引っ張っていき、活躍する様は良かった。

理樹の成長も今作品における大きなテーマというか鍵になるわけで。

同時に鈴も主人公としての位置づけで正しいというか、メインヒロインかな。
特に鈴は日常での微笑ましい友情がRefrainに強く活きてくるので、理樹と同様に成長してくれたメインヒロインです。

■ヒロイン
相変わらず癖っ気のある面々で、Keyらしい。
全員良い奴でホンワカしたキャラクターが多く可愛らしい。相変わらずの語尾などに擬音語や擬態語がつく台詞の多い不思議ちゃんが多いけど、割とまぁ普通というと変だが、好印象のキャラクターが多い。

Na-ga氏もキャラデザを行っているので、ぶっちゃけキャラ絵のバランス感が…もあるけど、どのヒロインも愛すべきキャラクターです。

■サブキャラ
やっぱこれだね。
恭介・真人・謙吾の3人がヒロインすら喰う強烈な個性の持ち主たちで、最高に笑わせてくれました。 あの真人とクドの筋肉ネタは最高だったなぁ…。 その為か、リフレインの破壊力は彼らの日常があってからこその真価を発揮するメインシナリオなんだよね。

 

システム(16点)


■インターフェース
基本設定に関しては特に。画面インターフェースはもう少し大きい方がいいんだけど、この年の主流ってなぁ…。
そう思うとageや戯画のインターフェースの力のいれどころってすげぇなぁって思うな…。

選択肢がかなり多いので基本ステップに関しては毎回止まってしまうので、やや残念感。
ミニゲームに至っても同様だが、無印のように強制ではない点で改善されたと思う。

やたらと擬音語や擬態語が出てくるが、テキストに関してはまぁ…。キャラによっては天然というかどじっ娘というか、
日本語すら危ういヒロインがいるので、文章に関しては読みにくいが、1行で纏まっているのでサクサクは読めると思う。
来ヶ谷さんのようなやたらと難解な語彙を語るキャラと良い会話に関してはちぐはぐでバランスが悪いかなぁ。
ただやり取りは可愛らしくて面白いので好きなんだけどね。
沙耶も可愛いんだけどなぁ…、実に惜しいキャラクターだな…。クドワフより、沙耶も含めたアフター的な展開が欲しかった。

■CG鑑賞
計179枚…だったかな。ヒロインが多い分少ない。一人ヒロインあたり16枚ほど。三馬鹿も案外揃っていたり。

■ミニゲーム
充実。ミニ野球ゲーム、バトル、沙耶のダンジョン(?)とエンタメ性には優れたシステムだと思われ。
無印版ではスキップ出来なかったミニゲームもEX版は出来るようになったのがかなりの救い。 毎回プレイするのは苦痛過ぎるので流石に。

 

CGBGM(13点)


■キャラ絵
一部を除いては随分奇麗になったなぁ―と。かなり可愛らしいキャラクター造詣になってます。クドの愛らしさがいいなーと…。
しかし、久々にプレイして見ると、すごい違和感が…><;
Na-ga氏と樋上いたる氏が描いているので、キャラによってバランス感が…汗

■BGM
全56曲。うち7曲が歌唱付き。

BGMに関しては文句無し。
OPのLittle Bastards”はもう完全に痺れる名曲ですねー。歌詞がまんまこのゲームの世界観を物語っています。
他にもSong for friendsや遙か彼方など名曲がズラリです。追加のSaya’s Songも心に沁みる名曲!

私的にはSong for friend-instrumental-、たったひとつの魔法の言葉、Saya’s Melodyがすごい泣ける。
やっぱKeyの音楽は神がかっています。

その他(5点)


リトスバズターズの面々の日常のアホさ加減。この世界に浸りたいと思わせる、理樹がそう思うように、プレイヤーに対しても友情が画面を通して伝わってきた。
あの日常世界が本当良い意味で羨ましく思える、そう思う事が出来ればリトバスは120%楽しめるだろう。童心を思い出し…

 

総評(91点 Aランク)


今作は麻枝氏がシナリオに携わるのは最後と言われ、新鋭に都乃河氏などが携わり、原画に関しても今までいたる氏がメインであったがNa-ga氏が原画も携わる事になり、ある意味Keyの一つの区切りとなった作品。
その後Rewriteで完全に方向性が変わっていく事になるが、Keyの良さが十二分に発揮され、個人的にはKey作品の中でも最高の位置づけとなった作品。

誰にでもとっつきやすい友情をテーマに、共通シナリオは各リトルバスターズの面々のコミカルに描き、終始笑わせてくれるKeyキャラ独特の笑いは冴えていた。
まぁ高校生とは思えぬ数々のガキっぽいやり取りも、童心を思い出させてくれるふんわりとした柔らかいもので、共通の日常でのやり取りがあってからこそのRefrainへと繋がる起爆剤となるので、共通で全く楽しめなければ結構キツイんだろうなぁ。

真人、謙吾、恭介と言った男性キャラも大活躍するので、ギャルゲー色とはまた違った面白さを提供してくれます。

やはり何度もプレイしても面白いと思える作品かなぁ、ヒロインもそれぞれ個性的でホンワリとさせてくれるのは、Key独特の世界観の良さを味わえます。

リトルバスターズは永遠に不滅です!

 

リトルバスターズ!エクスタシー OP(youtube) OP主題歌『Little Busters! -Ecstasy Ver.-』 歌:rita

 

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カテゴリ:Video Game

発売日:2009-12-24


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■関連作品
Kanon (Standard Edition)
AIR (Standard Edition)
CLANNAD
智代アフター ~It’s a Wonderful Life~
Rewrite 

Posted in Key, メーカー別

2 Responses

  1. H・遺伝氏

    「リトルバスターズは・・・不滅だ。」つД`)・゚・。・゚゚・*:.。..。.:*・゚

    やっぱそうだよね~、Key作品はいつもトゥルーエンドまでの道のりは長いが、辿り着いた先にあの迫力は壮絶だもんね~。グラウンドの名シーンは思い出すだけでドラゴン肌だし≧∇≦

    しかも、それ以上にコミカルな部分が凄すぎるw
    いっそ、男性キャラも攻略対象にしたかったぐらいです!
    「筋肉いいぇいいぇいーーー!筋肉いいぇいいぇいーーー!」
    「あぁ・・・俺のリトルバスターズジャンパーが・・・【マジ泣】」
    「はっ、俺ひとりでロリロリハンターズを旗揚げしてみせるぜ!」
    (あっ、ダメだ、もう、思い出しただけで笑いがこみ上げてくるわいwww)

    ヒロイン達の格シナリオに関しては、

    鈴:最初にやった時「なぜ攻略できん、なぜだぁぁ!?!」(攻略サイト必須w)
    でも、でも鈴を最初に攻略したいyおぉー( ;∀;)・・・
    しょうがないな~・・・じゃあ、よーし愛玩動物ちゅゎ~んカムヒア~~ヘ(´ー`*)

    クド公:わふ~。はい次w(いやまあ、σ(゜∀゜母国語が英語なだけで英語関連のネタはそれなりに面白かったし、クドは可愛い、可愛すぎて、飼いたいです、はいw。問題のシナリオは途中で何が何だかわけわからなくなったがねwマジで。今だに不明瞭な、以下ry)

    西園:うわぁん、いつの間にか、きも河原木に釣られちゃったよーw、前回ルームメイト探しでフラッグが立っちゃったのかなー?(って俺どこ?泳いでいたはずなのに?www不明瞭な、以下ry)。まあ普通に可愛かったからオッケー。次

    はるちん:面白鬱(二木もこの段階でかんんんぜんに悪役なりこなせて、シナリオ的にはよく描かれていたと思います。しかも、後半ではるちん痛々しすぎて、依存症ばりばりで、嗚呼・・・同情を誘われる話だな~・・・っという反面に如何わしい「奴隷はるちん誕生」って言葉が脳裏をよぎったのは事実です。ごめんなさいでしたーー!!≧∇≦)

    唯たんw:普段姉御キャラにあまり萌えないが、彼女が最初に照れた時・・・それはそれは美味でありましたよ隊長。で、そこまでのルート選択が悪すぎたことを始めに気づく・・・5回目(わけわからんシナリオ含む)でやっと世界の秘密に一歩近づいた感じw(まあ、そこまで行って「夢」説はもう考え尽くしたけどね、さすがにw)
    ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸「一色ヒカル」ヾ(゜ー゜ゞ)( 尸ー゜)尸

    こまり:正直な感想?怖いわ!!暴走バトルモード来ヶ谷より断然に怖い!ヤンデレっぽいで怖い(((( ;゜Д゜)))ガクガクブルブル(という反面で、その目はイイ!ww(≧∇≦)b)*コホン*それをさて置き、シナリオはかなりオーソドックスな感じがしたのだが、やっぱ妹属性、幼女こまりんかわいいいいいぃぃ!ww(某愛玩動物連合と並んでいい勝負さww)

    ( ゚∀゚)o彡゜りんりん!りんりん!
    やっと、やっと、愛玩動物①攻略できるように≧∇≦(やっぱ鈴はリトルバスターズ初期メンバーだけあってキャラ立ちはよかったな~「猫の行進、にゃーにゃー」)っと↓

    リフレイン:最高。

    ではでは、追加と行こう

    かなちゃんw:二木に対する印象の変わりようが凄かったな~「好意を感じて」最初に見るあの髪を弄ってる立ち絵を見た時、それはそれは「うわっ!何こいつ、いきなり猛烈にかわゆすじゃねーっか!?」ってなww(シナリオのほうも凄く納得の行くリトバス・スタイルEDで、まさしくはるちん・かなちゃん完結って感じでだったので、途中内容が鬱だった分、最後に完全燃焼で余韻がよかったのです)

    させこw:可愛い。ほんっとうに可愛い。かなちゃんといい、佐々美といい、何でこう数枚の立ち絵を追加しただけでこんなに可愛くなるんだよーーっ!?w(しかも、至って普通なパターンのシナリオでありながらも、結局スシのわさびが目にしみてるさ!ww(´Д⊂ヽ)おっと、こいつも愛玩動物連合に入隊させなきゃね*ポッチっと*w

    沙耶:何を言っていいやらww(風音❤/Key様よ、一生ついて行きますw)

    「よっしゃ、こいやーっ!」
    *ずばっしゅ!ずばっしゅ!*
    「いやっっっほーーーーーっ!!」
    「カモーーーーーーーーーン!」щ(゚▽゚щ)
    「・・・最高に気持ちいい」
    ☆沙耶はMに目覚めました☆
    っておいおい、これ何ゲーム?!wwww(沙耶ルートは爆笑しすぎてあぶねぇぐらいに腹痛たかったな~w)

    だが・・・真人に限る。

    「・・・こうして筋肉は、無限に広がる大宇宙へと旅立っていった。」
    「AK(アフター・キンニク)元年、まさに筋肉の新たなる夜明けである・・・。」
    「━━━━━━━━━━━GRAND END━━━━━━━━━━━」

    ・・・

    ・・・

    ・・・来ヶ谷アフターまだ~?w

  2. てるりん♪

    こんにちは、遺伝子さん!

    わかります!リトバスKeyにしては、コメディ部分が強化かなりされてましたよねー。前作のCLANNADの春原あたりの影響か、コメディ部分はかなり面白かったですよ。
    筋肉いぇいいぇ~い!筋肉さんがこ~むらが~えった♪、わふーっ、のうみそきんにくなのですっ!!…、兎に角、真人とや謙吾を含む絡みが笑えて…、久々にプレイしてた時夜中に爆笑しましたよ…。クドの可愛さと真人の絡みが特に…。あのドリンクネタとか…(*´゚艸゚`*)

    クドシナリオも私的に宇宙=ロマンと結構好きなネタではあったのです(スプートニクとか犬の名前が宇宙で初めて言った犬とか)。わふ~わふ~電波キャラはアレですが、クドは一番好きだったなぁ・・w
    コマリンもボートシーンで○ーパンなんちゃとか色々話題が上がってたの見た気がぁ、ここら辺、キャラ属性や役割のバランスが良いのがリトバスのいいところっすよねー。
    追加分はやっぱ沙耶に限るっすよぅ。沙耶とクルガヤやクドあたりの絡みとかすげぇ見たかったんだが…。

    遺伝子さんのコメント良いっすね!すごい笑えます!!ついつい思い出し笑い多数(ゴホッゴホッ、オエッ)

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